RSA Conference Japan 2008

RSA Conference Japan 2008は、2008年4月23日〜24日の開催です。
アラン・チューリング
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カンファレンス


セッション紹介

経営者や情報システム管理者をはじめ、セキュリティのエキスパートから入門者まで、セキュリティに関する課題や解決策、最先端の技術や実装とその運用など、様々な視点からトピックを取り上げ、幅広い充実したセッション・ラインアップをご用意しています。

基調講演

基調講演イメージ

セキュリティを大きな立場から俯瞰する基調講演。セキュリティ分野をリードするエキスパートたちがセキュリティ強化のアプローチについて提言します。

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マネージメントトラック

「トータル・リスクマネージメント」という視点から、企業経営と情報セキュリティのマネジメントについて統合的な視点から有識者が紹介し、解説します。

M:企業のリスクマネージメントと情報セキュリティ »

Corporate Total Risk Management and Information Security
今日の企業運営において、どのようなプロセスを取っても、情報の利活用は不可欠であり、そのためにはデジタル技術の活用は必須と言えます。他方、過去の情報漏洩事件の事例を見るまでもなく、情報の保護や管理に不備があった場合に企業生命をも左右する事態に結びつくことも事実です。このため、今年は「トータル・リスクマネージメント」という視点から、企業経営と情報セキュリティのマネージメントについて統合的な視点から解説します。
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ニュープロダクト&テクノロジートラック

情報セキュリティ業界をリードする企業が提案するセキュリティ対策、適用事例と効果、製品、ソリューション、技術動向に関する最新情報をご提供いたします。

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クラストラック

暗号やネットワークセキュリティ、認証、そしてSaaSやWiMAXなどの新しい分野のセキュリティまで、技術的な側面を深く追求し、その実装と運用まで、国内外の有識者が最新情報をご提供いたします。

C1:暗号技術の最新動向 »
Cryptograhers'
RSA® Conference Japanが、伝統的な比較優位を持つ分野であり、同カンファレンスならではの豪華スピーカーによるハイレベルなトラックです。世界と日本を代表する暗号研究/開発/実装の第一人者をスピーカーに迎え、暗号技術の最新動向や次世代の応用分野を解説します。
C2:ネットワークセキュリティ:最新の脅威と対策 »
Hackers and New Threats
ウィルスや不正アクセスなどネットワークへの脅威は古くから存在します。他方、インターネット上では企業の基幹システムが稼働し、また、公的・社会的なネット利用もますます進展するなど、その社会的・経済的インフラとしての性格は、ますます強まっています。こうした新しいネットワーク利用の進展は、経済・社会の潜在的な脆弱性を増やす要素でもあり、このトラックでは、ネットワークへの脅威の動向と新たな脅威の出現について考察します。
C3:サイバー空間でのアイデンティティと認証 »
Identity and Authentication in Cyberspace
サイバー空間の利用が高度化・輻輳化することに伴って、個人の確認や認証の重要性は高まる一方です。同時に、こうしたアイデンティティの保持や認証のための技術も、日々進化し、新しい技術が登場しており、また、様々な公的IDの統一といった動きも出てきています。このトラックでは、こうしたアイデンティティマネジメントや認証に関する新しい技術動向・利用動向について、紹介し、解説します。
C4:ICT新分野のセキュリティ »
Evolving New ICT Frontier and Challenge of New Threats
NGNの商用サービスの開始、次世代高速無線通信の免許交付の内定など、ネットワークの技術フロンティアは、日々拡大しています。他方、こうした新しいネットワーク利用の進展は、経済・社会の潜在的な脆弱性を増やす要素でもあります。このトラックでは、こうしたICTの新分野でのセキュリティ問題について、それぞれの分野の第一人者が紹介し、解説します。
C5:セキュリティ標準の最前線 »
Standards
セキュリティに関わる標準化活動は、国際的な技術標準策定活動や、国内での制度等に基づく様々なガイドライン策定の活動など多岐に渡ります。今年は、特に、国際的な標準化動向にスポットを当て、海外から有力なスピーカーを招請し、技術標準の策定・改変や、その評価方法について紹介し、解説します。
C6:開発者と技術者のための先進情報 »
Advanced Technology for Developers and Engineers
暗号技術と並んで、RSA Conference Japanの重要な価値を形成する伝統的なトラックです。今日、一言で「情報セキュリティ」と呼んでも、これを支えるための技術分野は、広汎多岐に渡ります。その中で、基礎的、かつ、最先端のセキュリティ技術に焦点を当て、その動向を紹介し、ポイントを解説します。
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チュートリアルトラック

ネットワークセキュリティの基礎や攻撃手法の特徴をはじめ、ファイアウォール、IDS、暗号、PKIといった個々の技術の解説などを一挙に学ぶ基礎・入門トラックです。

T1:情報セキュリティ教育・資格認定アライアンス »
T1:SEA/J基礎コース ※2日間のプログラム
T2:SEA/Jセキュリティ認定試験(SJ110試験) »
T2:※認定試験のみのお申し込みはできません。

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セッションレベルとセッションタイプ

各セッション詳細ページ(下段)には、一目でそのセッションの難易度と対象者が分かるように、セッションレベル(難易度)とタイプ(対象者)が表示されています。

セッションレベルは、黄色のボックス表示が多いほどハイレベルなことを表します

初級者向け

セッションタイプ

セッションタイプは、以下の4タイプに分類されています
  • マネージメント・ガバナンス:主に経営や管理に携わる方々に向けてのセッション
  • 技術・研究・開発:主に技術・研究・開発に携わる方々に向けてのセッション
  • システム運用「技術系」:主にシステム運用「技術系」に携わる方々に向けてのセッション
  • システム運用「経営・事務系」:主にシステム運用「経営・事務系」に携わる方々に向けてのセッション

セッションアイコン

各セッション詳細(上段)やタイムテーブルページには、一目でそのセッションのステータスが分かるように、セッションアイコンが表示されています。

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